夜の部【中学生】小金井市・府中市の個人塾●数学と英語と国語 | 小金井市・府中市の学習塾|武州ゼミナール

武州ゼミナール

昼・夜の2部制の学習塾
通学生から不登校生まで

武蔵小金井
徒歩12分

【夜の部】
中学生の学習方針

  • 自作のテキストと市販のワークとを使用し、学校での予習・復習を通して基礎学力をつけます。
  • もちろん中間・期末テスト対策や高校受験指導を重視しています。
  • 分かりやすく質問しやすい授業です。

【数学について】

中学生の授業風景
一問一答丁寧に。

 中1は算数から数学への第一歩の年。試験の形式も小学校とは異なり、かなり戸惑う生徒もいます。でも、きちんとついてきてくれれば大丈夫。

中2の一次関数と図形の証明が難しい

 中2の数学は一番ステップが高くなり難しくなります。特に一次関数や図形の証明は感覚的に捉えにくく中学生にとっては難しいようです。それにも関わらず、中2という学年は中学生活にも慣れ、気持ちが中途半端になりやすい時期。ここが踏ん張りどころです。

 さて中3。この学年の数学は、平方根を除くとそれほど難しくはないのですが、困るのは、中1・中2、それに中3で習ったことの“合わせ技”のような問題が出題されます。中1、中2で分からなくなった生徒は中3の勉強を通して復習しなおすことになります。受験も目の前です。

 こうした各学年の特徴や生徒個々人のつまずきを念頭において分かりやすく説明するのが武州ゼミナールです。

【英語について】

 中学に入って初めて本格的に英語を学ぶ生徒でも大丈夫です。最初は戸惑っていても、単語と文法をきちんと学べば問題はありません。

単語が英語のポイント

 中学の英語で一番問題になるのが単語でしょう。これを覚えていないとチンプンカンプンです。教える側は文法の説明はできても、単語は一人ひとり覚えてもらわないと…。次に問題になるのは、中2、中3で入塾した生徒に多い文法の混乱です。これは、その学年の勉強を通して徐々に解きほぐしていくことが必要になります。

 武州ゼミナールでは、各学年の単語を覚えること、文法をしっかり身につけることを重視して英語の授業をしています。

【国語について】

中学生の授業風景4
そうそう、それでいいんだよ。

  教える側にとって最も難しいのが国語です。というのも、日本語は日常生活で使っており、生徒それぞれの感覚が身にしみついているからだと思われます。自分の感覚をいったん傍らに置いて、何が求められているのかを探るのが現在の国語だといって良いでしょう。このことに気づき、自分の日常感覚を加味して…、の兼ね合いが中々難しいのです。

 国語もある意味での訓練が必要です。中2・中3の国語の授業ではこうした兼ね合いの気づきを中心にして授業を行なっています。もちろん漢字も…。

【高校入試について】

 中学3年生は受験が待っています。したがって、中学3年生には、内申書の成績アップのためのそして入試科目のための授業を行なっています。また、通常授業のほかに次のような対策も…。

  • 夏期講習、冬期講習では理科・社会も行ないます。
  • 7月以降は、各自の希望に合わせて「進研Vもぎ」も実施します。これは高校選びの有力な資料になります。
  • 二学期の期末試験終了後には、入試の過去問にアタックし、進学への自信をつけます。